ニードル脱毛とは?レーザー脱毛との違い、メリット・デメリット
2026.07.10
ニードル脱毛とは?レーザー脱毛との違い、メリット・デメリット

夏になり、肌を見せる機会が増えると「脱毛を始めようかな」と考える方も多いのではないでしょうか。
医療脱毛といえばレーザー脱毛を思い浮かべる方が多いですが、実は「ニードル脱毛(医療針脱毛)」という方法もあります。
ニードル脱毛は、レーザーでは難しい毛にも対応できる脱毛方法です。
今回は、ニードル脱毛の特徴やレーザー脱毛との違い、メリット・デメリットについて分かりやすくご紹介します。
ニードル脱毛とは?

ニードル脱毛(医療針脱毛)は、毛穴一つひとつに細い絶縁針を挿入し、微弱な電流を流して発毛組織を破壊する医療脱毛です。
毛を一本ずつ処理するため、処理した毛穴からは基本的に再び毛が生えにくくなることが期待されます。
また、医療機関でのみ行える施術であり、医師の管理のもとで安全性に配慮して施術が行われます。
ニードル脱毛 施術詳細・料金について:https://motoderamachi.com/menu/needle/
レーザー脱毛との違い
ニードル脱毛とレーザー脱毛は、毛を減らすという目的は同じですが、仕組みが異なります。
レーザー脱毛は毛の黒い色(メラニン)に反応するため、「黒く太い毛」「広範囲の脱毛」を得意としています。
一方で、「白髪」「色の薄い毛」「ほくろ周辺」「硬毛化した毛」などは十分な効果が得られない場合がありますが、
ニードル脱毛は毛の色に左右されないため、このような毛にも対応できるのが特徴です。
ニードル脱毛のメリット
① 白髪でも脱毛できる
レーザー脱毛では反応しない白髪にも対応できます。年齢を重ねて白髪が増えてから脱毛を希望される方にも選ばれています。
② 一本単位でデザインできる
眉毛や口元など、細かなデザイン調整が可能です。「この毛だけなくしたい」という希望にも対応しやすい施術です。
③ レーザー脱毛後の仕上げにも最適
レーザー脱毛で毛量を減らしたあと、残った数本だけをニードル脱毛で処理することで、より満足度の高い仕上がりを目指せます。
④ 毛質・肌質を選びにくい
毛の色や肌色に左右されにくいため、レーザー脱毛では難しいケースでも施術できる可能性があります。
ニードル脱毛のデメリット
もちろん、メリットだけではありません。
①痛みを感じやすい
毛穴ごとに電流を流すため、レーザー脱毛より刺激を感じることがあります。痛みが心配な方は、麻酔について医師へ相談するとよいでしょう。
②施術に時間がかかる
一本ずつ処理するため、広範囲を一度に脱毛したい方には向いていません。
③費用が高くなりやすい
施術時間や技術を要するため、レーザー脱毛より費用が高くなる傾向があります。
ニードル脱毛はこんな方におすすめ
ニードル脱毛は、次のようなお悩みを持つ方に向いています。
・白髪を脱毛したい
・レーザー脱毛で残った毛が気になる
・眉毛をデザインしたい
・ほくろから生えている毛を処理したい
・硬毛化した毛が気になる
レーザー脱毛と組み合わせることで、それぞれのメリットを活かした脱毛を目指すことも可能です。
よくある質問(FAQ)
【質問1】ニードル脱毛は永久脱毛ですか?
医療機関で行うニードル脱毛は、毛穴ごとに発毛組織へ処置を行うため、高い永久脱毛効果が期待できる方法です。
【質問2】ニードル脱毛は白髪にも効果がありますか?
はい。毛の色ではなく毛穴に直接アプローチするため、白髪にも対応できます。
【質問3】ニードル脱毛とレーザー脱毛は併用できますか?
はい。広範囲はレーザー脱毛、残った毛や白髪はニードル脱毛というように組み合わせるケースもあります。
まとめ
ニードル脱毛は、白髪・産毛・ほくろの毛・硬毛化した毛など、レーザー脱毛では対応が難しい毛にも施術できる医療脱毛です。
一方で、施術時間や痛み、費用にはデメリットもあります。
そのため、「どちらが優れている」というよりも、毛質や脱毛したい部位、仕上がりの希望に合わせて選ぶことが重要です。
「自分にはニードル脱毛とレーザー脱毛のどちらが合っているのか分からない」という方は、医師とのカウンセリングで相談し、自分に合った脱毛方法を選びましょう。
ニードル脱毛 施術詳細・料金について:https://motoderamachi.com/menu/needle/
